バスにルアーを投げてはいけない3つの理由

皆さん、釣りをしていて目の前をでかいバスが

回遊していた、または岸際にバスを見つけた!

でも釣れない…という経験があるのでは

ないでしょうか?


自分もそんな経験もちろんあります。

歯がゆいというか、とても悔しいですよね!

そして見えバスがいたからといって

バスに向かってルアーを投げて結果逃げられた、

釣れなかった。という人も少なくないと

思います。


そこで、そんな方々に見えバスにルアーを

投げてはいけない3つの理由と

食わせるテクニックを紹介します。


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なぜ見えバスにルアーを投げてはいけないのか?
​​​​​1.そもそも餌となる虫や、甲殻類、小魚は

天敵(バス)から身を守るため、

石や草などの障害物の陰に隠れている。

2.そういった餌となる生物が、いきなり

自分の前に落ちてくるのは非常に不自然である。

3.バスが捕食する順序は、隠れている餌を​

自ら見つける→近づいてタイミングを計る

→捕食する。


以上の理由から、見えバスにルアーを

投げても釣れないというのは

よくわかりますよね!

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↑こんなことバスに限らず生き物が生活する

中では非常に不自然ですよね?

人間だって街を歩いていて自分の大好物が

いきなり目の前に落ちてきても

絶対食べないですよね?

人も魚も同じなんです!

そこで​​見えバスの釣り方​ですが、

とにかく近くの障害物にルアーを隠す事です。

キャストしてバスに気づかれないように

障害物に隠します。

そしたら今度は気づかせるために

シェイクします。

大体のバスが興味を示すはずです。

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ここで説明した事はたとえ見えバスでなくても

同じ事なのです。

全てのアプローチに同じ事が言えるでしょう。

いくらルアーを投げても釣れないなんて方は

新しいルアーを買う、違うカラーを試す前に

まずはバスの気持ちになって

釣りをしてみてはいかがでしょうか?

ただ投げて釣れるよりも、

考えて釣れた時は喜びも倍なはずです!

お試しあれ!

その他釣り方などの紹介をしています↓↓↓
http://bassfishing.xsrv.jp/

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