真夏のバスフィッシング

こんにちは!

7月になりました。
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もうすぐ梅雨も明け、気温も水温もどんどん上昇して魚も涼しい場所を求める季節の到来ですね!

そんな真夏に魚が求める場所を紹介したいと思います。


まず、人間でも同じですが魚も当然涼しい場所(水温の低い場所)を求めるようになります。

そこでどんな場所が水温が低いか。


・バックウォーター
・インレット
・シェード
・流れの効くor当たる場所(水通しのよい場所)


大きく分けてこの4つだと思います。

まずバックウォーターは湖などに水が流れ込むつまり上流。

綺麗でなおかつ冷たい水が流れ込み、酸素量も豊富でベイトフィッシュもたまりやすく真夏の鉄板ではないでしょうか。
しかし上流にダムや堰があり水門が閉まってるなどで流れていない場合、バックウォーターとして機能していないのでそれだけは忘れずに!

次にインレットですが、ここもバックウォーター同様のことが言えるでしょう。

しかしここからが大事です。

一概にバックウォーター、インレットといっても100%そこがバスにとっていい場所とは限りません。
夏は水温が低くてシェードになっていればと思う方も多いかも知れませんが全てはベイトフィッシュの存在です。

いくら水温が低くてもその場所にエサがなければバスにとっていい場所とは言えません。

僕の場合、夏のポイントを絞り込む時、全ての要素が備わっている場所を探します。

誰でもデカイバスを釣りたいのは同じです。

ただのシェード、ただのインレットには小バスならついていると思いますが大型のバスはやはり最高のエリアを求めるのです。

これまで単純に攻めていた方もいろいろな要素を踏まえて新たなポイントを探してみてはいかがでしょうか?
ここで紹介したことを参考にしていただけたら幸いです♪

それでは最高の夏を!!!

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