夏のワカサギパターン

1F4B902C-EB36-44FE-9CA5-0A9315316F89.pngワカサギパターンと言えば

春爆という印象が深いと思いますが

真夏にもワカサギパターンがあります。


ワカサギは冬から春にかけて産卵します。

産卵が終わるとワカサギは死んでしまう為

弱ったワカサギが浮いてきたのを

バスが捕食する。

これが春のワカサギパターンですが

夏は水温が上がる為、水中の酸素量が減る為

酸素を求めてワカサギが浮いてきます。

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その浮いたワカサギを捕食するのが

夏のワカサギパターン。


真夏の日中にも関わらずボイルなんて

ことも珍しくありません。

しかし

ワカサギを追いかけて捕食と言うより

大半が一撃で捕食してしまう為

ボイルを見つけてから

ルアー投入ではなかなかバイトに

持ち込みづらいでしょう。

ボイル撃ちの際は水面をしっかり見て

ある程度ボイルを予測することが

求められます。

この夏、ワカサギレイクでの

釣行の際は

『夏のワカサギパターン』

狙ってみてはいかがでしょうか?

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